モンハンワイルズ その2 モンスターについて
4月の末だというのに、なかなか暖かくならないのですが、北海道もそろそろ桜が開花してきたようです。今月は曇りの肌寒い日が多くて憂鬱でした。この記事を書いてる時に、モンハンワイルズでは、花舞の儀が開催されており、皆さんプレイにいそしんでいることでしょう。
今回のワイルズでは、新しいモンスターが何体か登場しています。クエストで戦えるモンスターは全部で30体ほどいますが、多いか少ないかは、色々と論議されているようですが、最近のモンハンシリーズは、1年後くらいにマスタークラスの登場があるので最初のバージョンをやり尽くした後はマスターの発売近くなったらリハビリも兼ねてプレイする感じです。

新しいタイプのモンスターは、今までのモンハンとはデザインコンセプト?が違っており新鮮でした。大まかに、カエル、ニワトリ、蛇?、蜘蛛、ゴリラ、タコ、ウナギと今までの竜っぽいヤツでしょうか(笑)。かつてのモンハンの復活モンスターも何体かありました。リオレウス、リオレイアは健在。前回のシリーズからゴアマガラが引き続き登場しています。

ワイルズはオープンβテストがあったのでチャタカブラなど新しいモンスターは何種類か戦っていますが、攻撃までが今までのシリーズよりもっさりというか、ゆったりめです。初見では、攻撃が来るなと待ち構えていると、待ちきれずにこちらから攻撃してしまい、被弾することが多くありました。もちろん何度か戦えばモンスターの出方はわかってくるものですが。
ワールドなどでは初めてのモンスターをクリアするまではとても時間がかかりました。まあ、私の場合ワールドからがモンハンのスタートですから、慣れていないのもありとにかく時間がかかってクリアしていました。その甲斐あってクリアした時の感動は想像に難くありませんでした。

しかし、ライズ辺りからは難易度が下がってきた感じがしました。下手な部類の私でもソロでクリアが可能になってきたからです。もしかして上手くなった?とまでは思いませんでしたが、それでもサンブレイクあたりでは攻撃が熾烈なモンスターがお出迎えしてくれてやりごたえを感じました。

今回のワイルズでは、だいたい遅くても15分くらいでクリア出来ました。一番時間がかかったのは、ジン・ダハドやゴアマガラでしょうか、慣れないうちは20分くらいかかりました。もちろん、ゾ・シアもそうです。超大型モンスはでかい割には攻撃をあてにくいので仕方ないかなあって思っています。もちろん、私の腕前ではそれ以前の問題でもあります。

今回ワイルズのモンスターは、歴戦Typeで3つに分けられており、序盤の歴戦1のモンスは、慣れてくると5分くらいでクリア出来るようになりました。クエストを始めて、よーし、これから気合い入れるぞと思ったら、クリアしている感じです。ストーリークリア目指している時も、早く終わって拍子抜けさえありました。

色々ネットで調べてみると、ライトユーザー獲得のために難易度を下げたという事も言われているようですが、もう少し手応えがあってもいいかなと思いました。私が戦っていて楽しいのは、各エリアのヌシモンスターや、ゾ・シアかなって皆さんもそうかもしれません。その後のエンドコンテンツ用の素材は、アルシュベルド一択なようですが、私は同じモンスターを何度も戦うのは飽きてしまうので、まんべんなく狩るようにしています。